2006年10月29日 (日) <%
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One×One (CCCD)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-02-18
???堂珍嘉邦、川畑要のふたりが楽曲制作/プロデュースの中心となって作られたサード・アルバム。楽曲のイメージを立て、作曲家を選定し、作詞をオーダーするという具合に1曲1曲、ていねいに制作された本作は、王道のR&Bナンバーはもちろん、m-floをフィーチャーしたパーティー・チューン、佐藤タイジ(シアターブルック)が作曲を手がけたロック・テイストのナンバーなど、大きく広がった音楽性が印象的だ。また、自分たちが主体となることで、アルバム全体の雰囲気も等身大で生々しいものになっている。彼らのアーティストとしての第一歩、といえる作品かもしれない。(森 朋之)
いいですよ、かなり。 2004-10-31
このアルバムに関しては賛否両論あるみたいだけど、私はすごく好き。今までのケミストリーはわりと「しっとりバラード」なイメージが強かったけれど、このアルバムを聴いていると、いちいち「ケミはこんなこともできるのか!そんなこともできるのか!」と感動しちゃいます。それくらいバラエティーに富んでいて、いつまでも飽きない。
特に好きなのは、『赤い雲、白い星』。詞も曲も、突き抜けた開放感があって、いい。あと、『Now or Never』は、大好きなm-floとケミストリーのコラボなので、言うまでもなく最高!軽く運動したい時にはもってこいです。(曲にあわせて歌いながら踊る。)こういったアップテンポな曲をシングルでもどんどん出して欲しいな!
んー 2004-07-11
はっきり言って、1回聞いただけではこのアルバムの良さは分かりません。
けど、しばらくおいてから聞くと良さに気付きます。
1nd、2ndよりは馴染みにくいですが、聞き入ると飽きませんよ!
一言言うと、Now or Neverよりm-floのAstrosexyの方がいいです
このアルバムは「するめ」です!! 2004-05-27
「Pieces of a dream」や「君をさがしてた」などのキャッチーなヒット曲しか知らない人が聴くと、「あれ?」と感じるかもしれません。
一度聴いただけでは、このアルバムを買ったことを後悔するかもしれません。
でも!そこで聴くのを止めないでください。
このアルバムは、何回も何回も聴き続けることによって、味が出てくる、そう、「するめ」のようなアルバムなのです!
どんな気分の時に聞いてもマッチする曲が入っているんです。それってスゴイことだと思いますよ!
このCDに感謝!!! 2004-05-21
今までのすべてのケミストリーのCDの中でも最高です。 個人的には、自分の持っているCDで最高です!(自分の見識が狭いだけかもしれませんが)毎日聞いても飽きないし、何日も聞いていないとむしょうに聞きたくなります。いろいろな曲が入っていてつながりも素晴らしく、誰がはじめて聞いても感動できると思います。このCDと出会えたことに感謝です!!
成長したカワバタさん。 2004-03-17
ケミのアルバムは1stからずっと聞いてます。
彼らのアルバムは一枚一枚成長していて、とても心地がいいです。ASAYANをよく見ていたので、余計にそう思うのかもしれません。
特にこのアルバムでのカワバタさんの声のよさを皆さんにも聞いていただきたいです。はじめの方のアルバムではビブラートが不規則だったり、音程が外れていたりだった彼だとは誰も思いませんよ!
CMソングもいくつか収録されていますが、曲全体が”こんなんだったのか!”と思わされてたのしいです。
m-floとのジョイントナンバーの#10:Now Or Neverは、リズムがいいのでのでおすすめです。
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2006年10月28日 (土) <%
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One×OneCHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-02-18
イタリアが楽しめる 2005-12-16
この作品は超お勧めです。CHEMISTRYが実際にイタリアの行ったこともあり、イタリアをテーマに作られている作品としてはかなり伝わってきました。このアルバムまでに出された曲もイタリアとうまくマッチしていたりととても楽しめます。
CCCDじゃない! 2005-09-11
再発盤です。
CCCDじゃないです。
僕はこのアルバムが大好きなのにCCCDだったのでipodに入れられないということがありました。
でもこれでやっとパソコンに入れられます。
「買ったけどパソコンに入れられなかった」という人はぜひどうぞ。
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2006年10月27日 (金) <%
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Heathen ChemistryOasis
Sony
発売日 2004-04-05
???2枚組ライヴアルバム『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』から1年7か月ぶり、スタジオアルバムとしては『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』以来約2年半ぶりとなる、イギリス出身男性5人組バンド、オアシスの最新5thスタジオアルバム。
???力強いサウンドとディープな歌声のファーストシングル(2002年4月U.K.チャート初登場No.1)、深く広がるスローバラード(セカンドシングル)を中心に、軽快なアップテンポナンバー(新メンバーのゲム・アーチャーがソングライト)、メロディアスなミディアムロックなど、ザラザラ感とハスキー感が混在するノエル・ギャラガーのヴォーカルナンバーが秀逸だ。アルバムタイトルは、ノエルがイビザで買ったTシャツから取ったもの。(速藤年正)
良作ですね。 2006-08-07
Morning Glory以来の衝撃 という言葉に惹かれて買いました。
感想としては、
Gloryほどとは言えませんが、アルバムには捨て曲無しでした。これは個人的なことですが、Gloryと比べてしまうと最初はパッとしないけど、Gloryに飽きた頃に、このアルバムの良さが滲み出てくるという感じで、つまり、こちらのほうが飽きない曲 といったところです。
また、アルバム内では、The Hindu Times, Stop Crying Your Heart Out, Songbird, Little by Littleがおすすめです。
しかしながら、Better Manの空白だけはさすがに効きました。
秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り! 2003-07-21
2002年に発売された、オアシス5枚目のスタジオ録音作品。
彼らの持ち味である、野性味と覚えやすいメロディー・ラインが兼備わった傑作だと思う。
とにかく、秀逸な曲ばかりで、素晴らしい限り。彼らの曲作りの才能が十二分に発揮されている。スランプを伝えられたオアシスだが、このアルバムは、彼らが21世紀に入っても、相変わらず魅力的で、時代をリードするロック・バンドであることを証明していると思う。
ロック・ファンに方にはお薦め!
UKロック最高☆ 2002-10-23
今までUKロックはエレキギターの音があまり目立たなくてフォークぽい歌ばかりで面白さを感じなかったので嫌いだったのですが。リトルバイリトルを聞いてたらだんだん好きになっていき、UKロックに対する偏見などがなくなりました。今までは音にこだわってばかりいたけれど、曲の良さで曲の良し悪しを判断できるようになりました。
パワフル! 2002-07-31
復活、新生、期待を裏切らない、OASIS!
久々にこのギターサウンドが帰ってきたっって感じでますます
OASIS大好きになった一枚です。
大好きな人にもプレゼントしました。
MORNING GLORY以来の衝撃 2002-07-20
前2作(ライブ版除く)のセールス的な失敗や酷評により
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2006年10月26日 (木) <%
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THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2004(CCCD)オムニバス
Sony Music Direct
発売日 2004-04-14
最高にお買い得な1枚! 2004-06-04
とにかくヒット曲ばっかり入っているのでお買い得です、2枚組で安いし…。聞いたことはあるんだけど曲名がわからなかったっていう曲も入っていてスッキリしました。車で聞くのにも最適です!
買うっきゃないでしょう! 2004-04-15
これだけ良い曲がつまったCDもそうないでしょう。
絶対買わなきゃ損するでしょう。
少し気がかりなのがCCCDという事でしょうか。
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2006年10月25日 (水) <%
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2006年10月24日 (火) <%
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Strange Chemistry: The Tribute to Medeski, Martin & WoodVarious Artists
Vitamin
発売日 2001-10-23
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2006年10月23日 (月) <%
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2006年10月22日 (日) <%
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mirage in blue(CCCD)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-07-07
夏といったら♪ 2004-07-22
久しぶりのシングル。期待してた道りのものでした!まさに2004年版「Point of No Return」って感じですね。海の家でかかってそうな雰囲気です!ただ個人的には「いとしい人」はアルバムに収録されている方が雰囲気出てると思ったんで、4星にしておきました。
今回もタイアップ目白押し! 2004-06-07
シーブリーズのCMタイアップ曲「Mirage in blue」は気持ちいくらい夏の雰囲気にピタリと合う歌詞とメロディーを持つ曲。「夏の蜃気楼〜♪」のサビがサマーソングである事を、とくに印象付けます。今回のシングルは「Mirage in blue」と、妻夫木聡・主演、宮藤官九朗・脚本の映画「69-sixty nine」主題歌「いとしい人」がダブルAサイド、カップリングという形で「Meaning of tears」が組み合わされるという構成。「いとしい人」と「Meaning of tears」は共に3rdアルバム収録の楽曲ですが、「いとしい人」はシングルバージョン、「Meaning of tears」はライブバージョンと、ただのリカットではありません。
「いとしい人」が主題歌に採用された映画「69」は1969年を舞台にした青春映画で、当時のカルチャーや風潮を題材にした作品。3rdアルバムのトリを飾った「いとしい人」が、往年のロックの名盤がズラリと並ぶ映画のフィナーレ(大トリ)を飾る事に大注目!
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2006年10月21日 (土) <%
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2006年10月20日 (金) <%
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アシタヘカエル/Us(CCCD)
CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-07-07
おトク 2004-12-09
アシタヘカエルとUsはCMでも使われていました。アシタヘカエルはとっても心の和むバラードです。
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CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-07-07
おトク 2004-12-09
アシタヘカエルとUsはCMでも使われていました。アシタヘカエルはとっても心の和むバラードです。
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2006年10月19日 (木) <%
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Organic ChemistryBobby Forrester
Lollipop
発売日 2004-08-03
今は亡き素晴しいオルガン奏者の遺作 2004-09-13
急逝したBobby Forrester(org)の今は亡きNYCのクラブ"SMALLS"でのライブ。フォレスターは大ブルース歌手のルース ブラウンの伴奏を長く務めた人でジャック マクダフ(org) バンドのJerry Weldon(ts)との双頭リーダー作、Frank Wess(ts)との共演作があります。ts,g,dsからなるカルテットを率い中間派〜ジャンプ/ジャイブ派好みの曲を取り上げ懐かしい感じの音色で楽器を豊かに鳴らしハコを響かせスイングしています。この手のオルガン奏者は今は殆どいないだけに全く残念。もう一人の主役 David Bubba Brooks(ts,Tina Brooksの兄)も既に故人ですがビル ドゲット(org)のバンドで活躍した人でゆったりとしたよく響く音でハーレム スタイルで好演しています。録音もおおらかでライブ感のあるいい音です。
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2006年10月18日 (水) <%
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2006年10月11日 (水) <%
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Long Long Way (CCCD)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-10-27
涙のあと 2004-11-08
「Long Long Way」も良い曲なんですが、私はC/Wの「涙のあと」がとても気に入りました。ケミらしい、切ない失恋バラードで、二人の歌声にぐっとくるものがあります。初期のケミっぽい曲調、歌声で、久々に「ケミいいな〜」と思えた一曲でした。
新たなケミストリーの魅力。なんでCCCD。 2004-10-20
ケミストリーにとって12THシングル。もうサントリーウイスキー「角瓶」のCMソングとTVで流れています。今年はケミストリーの元気さが感じられず、少し試行錯誤かな?と思っていました。デビュー当時の曲をアコースティックでリメイクしたりしながら、新たなアプローチと原点を探していたような。今回は「旧友と再会」が根底に流れていて
懐かしさとこれからの未来を感じることが出来る作品です。ケミストリーが新たな音楽的な方向にむいていることを感じさせてくれます。ソニーさんCCCDやめるんじゃないんですか?でマイナス1。ケミストリーをCCCDでないCDで聴ける日が早く来ることを願って。
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2006年10月06日 (金) <%
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2006年10月05日 (木) <%
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白の吐息CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2004-12-01
いいです! 2005-02-11
久し振りに「さすがケミストリー」っていう曲を聞きました。
感動です!
winter song of 2004 2004-12-02
I think this song and "My Gift to You" are the best song of Winter!!
待ってました! 2004-12-02
「CHEMISTRYと言ったらバラード」というイメージを持ってる人は少なくないんじゃないかと思います。そんな人にはきっと気に入っていただけると思います。これを初めて聴いた時「My Gift To You」っぽいというのが第一印象でした。とにかく冬にピッタリです。c.w.の白の吐息[Silent pf ver.]はピアノとボーカルだけで、原曲とはまた違った雰囲気なので聴き応えもあります。
ヤバイ、泣けるほどいい歌です!!!! 2004-11-28
告白系のラブ・バラッドソングだと聴いたのですが...ものすごく緊張感が伝わってくる歌です。聴いていてドキドキ、ちょっぴり切ない曲です。2人のハモリは聴いていて心地よいです。っていっても、まだ視聴しただけですが・・視聴だけでこんなにグッとくる歌は他に無いでしょう。買って損は無いですね〜〜〜だってケミなんだから♪早く発売されるのを楽しみにしています!!これからもガンバレ!CHEMISTRY!!☆
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2006年10月03日 (火) <%
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FLOATIN’CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2002-07-17
???2002FIFAワールドカップ開幕式で堂々のパフォーマンスを披露した男性2人組R&Bユニット、CHEMISTRYの通算5作目のシングル。柔らかいストリングスが奏でるバウンシーなR&Bサウンドをバックに、前向きなオトコ心をホットに歌うアップチューン、終わってしまった恋を振りかえるムーディなラヴバラード、ギターの温かい音色がじんわりとハートを包み込んでくれるアコースティックヴァージョンなど、せつないほど繊細なヴォーカルが心に深く染みわたる。(秋谷順子)
BACK TOGETHER AGAIN 2003-09-13
このシングル曲の「Floatin’」もいいですが、
それ以上にカップリングの「Back Together Again」はいいです。最高です。
とにかく歌詞が良い。ビートが良い。コーラスが良い。雰囲気が良い。の三拍子ならぬ四拍子で、
あっという間にこの曲のファンです。
Between the Lineにはこの曲のRemixも収録されているんですが、
そっちもスティールドラムバリバリのコーラスでとにかく最高です!
海に行きたくなりますよ!
新ケミの始動 2002-07-13
いやぁ、ついに新曲として2002年第一弾シングルが出ましたネェ。なんか今までとは打って変わって夏っぽくなった。そして、いままでのケミストリーらしさというものもあった。最近、FMでよく流れていますけどね、これからどんどんヒートアップしていって欲しいです。あぁ、ライブ楽しみだな、って頑張ってチケット獲らな!!
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2006年10月02日 (月) <%
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Hot Chemistry (完全生産限定盤)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-01-26
暖かさを感じるアルバム 2006-01-16
この二人の真骨頂が発揮されるバラードが集められたアルバム。この二人のきれいな歌声にはいつも癒されますが、このアルバムでは癒されっぱなしです。二人の心がこもっている、そんなアルバムだと思います。
冬をテーマに、凍てつく中にも暖炉の暖かさや、摩天楼の夜景まで。 2005-10-27
ケミストリーの音楽は拍の打点が気持ちよかったりする。つまりリズム感や拍の取り方だ。ぱっと聴いた瞬間すぐ彼らお得意のパターンというものがあり、その波の中で二人の表現が浮き沈みする。
またメロについても、よくPOPSはサビを引き立てさせるように、AメロBメロを作るが、彼らの場合はA・B・サビの間の差が少ない。だから盛り上がりを待つ前に既にアドレナリンが高いまま平衡してゆく。曲の冒頭から終りまで、まるで一つのさざ波が鳴っているときの心地よさに近い。一つの完結した枠・世界でのメロの連続性が魅力だと思う。
今作はそんな彼らの「らしさ」が貫かれていて、どれも安心して聴ける。?「Forget-me-not」は多くの歌手が様々な場所でカヴァーしているが、川畑の声が尾崎のその構造に似ているのか、最もいいカヴァーになっている。叩きつけるように歌う尾崎に比べて、川畑らしいレガートやスラーの綺麗さによって、音符がオリジナルより自由にスムーズに動けている。それはつまり、川畑の、ケミストリーの歌にきちんと仕上げられてるということであり、だから正しい意味での良質なカヴァーだといえる。
?佐野元春「グッドバイからはじめよう」をここで聞けるとは思わなかった。原曲もJAZZとして、暖炉の傍でぽつんと寂しさをつぶやく曲。今作の“寒い冬の暖かな”カラーに沿ってよい選曲だと思う。家具だけでなく山本容子の版画や小川洋子の小説等、聞く部屋の環境を整えると今作は一層力を発揮するだろう。
??の音源、こういうものを我々は待っていた。彼らの音楽は、核がしっかりしていて、アコースティツクな性格をもつゆえ、様々な場所や機会とのコラボにより、その世界の可能性は綺麗な等倍速で広がってゆくもの、とファンはいつも思い描いているからだ。この音源は車の中でも部屋の中でも、冬の最も綺麗なシーンを演出してくれるだろう。非常に買う価値ありだ。
傑作 2005-04-15
ONE×ONEからFANになったんだけど、
その後のシングル、特にLong Long Wayはひどかった。
しかし、このHOT CHEMISTRYは久々の傑作。
特にココロノドアは最高。
食べたくなるジャケット 2005-03-13
全曲どれを取ってもらしさが出ている作品だと思います。
寒い時期、雪の降っている景色にはぴったりの癒し系アルバムではないでしょうか。
Chemistryからの最高の贈り物! 2005-03-01
とにかく二人とも歌が上手いですね!二人の素晴らしい歌声が見事に調和した、聞き応えのあるアルバムです。特に「ココロノドア」は二人のハモりがきれいで、個人的に一番のお気に入りです。他の曲も二人の歌声の良さを堪能できます。このアルバムを聴いていると、Chemistryに以前のような勢いが戻ってきたような気にさせられます。
さらに詳しい情報はコチラ≫
2006年10月02日 (月) <%
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キミがいるCHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-02-23
”ココロノドア”が聴きたくて買いました!! 2006-01-10
”ココロノドア”は素晴らしいバラードです。
ケミストリーのバラードの中では最高傑作ではないでしょうか。
冬になるとこの曲を聴いて、癒されています(*^_^*)
なんつーか 2005-04-15
まぁなんつーか変則的なアプローチの曲ですが
それがプラスに働いているかどうかと聞かれると
これがちょっと微妙。
いやマイナスではないですが。
HOT CHEMISTRYの出来が良かっただけにちょっと
念。
アプローチの仕方はいいと思います。
あともうちょっと、という感じかな。
サイコーです 2005-03-23
とても良いです。
カップリングの曲もキミがいるも完璧です。日韓合同の曲も入っていて、とても充実しています。買って損はしないでしょう。
CHEMISTRYの声が好きならもってこいの作品です。
爽やかな春の朝の光 2005-03-19
僕のなかでは「Floatin'」につづく名曲だと思います。
Skoop On Somebodyの「a tomorrowsong」のような春の歌の系列だと思います。
ジャケットの爽やかさにショッキング・ピンクの帯にちいさな字でタイトルの白抜き。意外な組み合わせなのにそれがぴったりあっています。そして音の抜け具合も曲を引き立てています。この曲にはこのアレンジしかないというような。
そして歌詞の「少し青いトマト」。PIZZICATO FIVEの「おかしな恋人・その他の恋人」の歌詞のなかの「しおれたレタス」並みにうまいなあと。なんだか透き通った朝って感じがするんですよね。
カップリングもケミストリー得意の韓国人とのコラボレーション曲だし、これはもっと売れてもいいんじゃないかと思うんですけれどね。
いいですね〜。 2005-03-19
いい曲です。いかにも春っっ!てカンジですよ。
ポジティブな気持ちになれます。朝起きたらいつもすぐにこの曲を聴きます。前向きで、がんぱるぞって思えます。
さすが、CHEMISTRY!ですね。
Dance With Meも、もちろんいいですよ。
さらに詳しい情報はコチラ≫

Psychedelic Chemistry, Vol. 1