2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:19 | 編集
Hot Chemistry (完全生産限定盤)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-01-26
暖かさを感じるアルバム 2006-01-16
この二人の真骨頂が発揮されるバラードが集められたアルバム。この二人のきれいな歌声にはいつも癒されますが、このアルバムでは癒されっぱなしです。二人の心がこもっている、そんなアルバムだと思います。
冬をテーマに、凍てつく中にも暖炉の暖かさや、摩天楼の夜景まで。 2005-10-27
ケミストリーの音楽は拍の打点が気持ちよかったりする。つまりリズム感や拍の取り方だ。ぱっと聴いた瞬間すぐ彼らお得意のパターンというものがあり、その波の中で二人の表現が浮き沈みする。
またメロについても、よくPOPSはサビを引き立てさせるように、AメロBメロを作るが、彼らの場合はA・B・サビの間の差が少ない。だから盛り上がりを待つ前に既にアドレナリンが高いまま平衡してゆく。曲の冒頭から終りまで、まるで一つのさざ波が鳴っているときの心地よさに近い。一つの完結した枠・世界でのメロの連続性が魅力だと思う。
今作はそんな彼らの「らしさ」が貫かれていて、どれも安心して聴ける。?「Forget-me-not」は多くの歌手が様々な場所でカヴァーしているが、川畑の声が尾崎のその構造に似ているのか、最もいいカヴァーになっている。叩きつけるように歌う尾崎に比べて、川畑らしいレガートやスラーの綺麗さによって、音符がオリジナルより自由にスムーズに動けている。それはつまり、川畑の、ケミストリーの歌にきちんと仕上げられてるということであり、だから正しい意味での良質なカヴァーだといえる。
?佐野元春「グッドバイからはじめよう」をここで聞けるとは思わなかった。原曲もJAZZとして、暖炉の傍でぽつんと寂しさをつぶやく曲。今作の“寒い冬の暖かな”カラーに沿ってよい選曲だと思う。家具だけでなく山本容子の版画や小川洋子の小説等、聞く部屋の環境を整えると今作は一層力を発揮するだろう。
??の音源、こういうものを我々は待っていた。彼らの音楽は、核がしっかりしていて、アコースティツクな性格をもつゆえ、様々な場所や機会とのコラボにより、その世界の可能性は綺麗な等倍速で広がってゆくもの、とファンはいつも思い描いているからだ。この音源は車の中でも部屋の中でも、冬の最も綺麗なシーンを演出してくれるだろう。非常に買う価値ありだ。
傑作 2005-04-15
ONE×ONEからFANになったんだけど、
その後のシングル、特にLong Long Wayはひどかった。
しかし、このHOT CHEMISTRYは久々の傑作。
特にココロノドアは最高。
食べたくなるジャケット 2005-03-13
全曲どれを取ってもらしさが出ている作品だと思います。
寒い時期、雪の降っている景色にはぴったりの癒し系アルバムではないでしょうか。
Chemistryからの最高の贈り物! 2005-03-01
とにかく二人とも歌が上手いですね!二人の素晴らしい歌声が見事に調和した、聞き応えのあるアルバムです。特に「ココロノドア」は二人のハモりがきれいで、個人的に一番のお気に入りです。他の曲も二人の歌声の良さを堪能できます。このアルバムを聴いていると、Chemistryに以前のような勢いが戻ってきたような気にさせられます。
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2006年10月02日 (月) <%
topentry_hour>:12 | 編集
キミがいるCHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-02-23
”ココロノドア”が聴きたくて買いました!! 2006-01-10
”ココロノドア”は素晴らしいバラードです。
ケミストリーのバラードの中では最高傑作ではないでしょうか。
冬になるとこの曲を聴いて、癒されています(*^_^*)
なんつーか 2005-04-15
まぁなんつーか変則的なアプローチの曲ですが
それがプラスに働いているかどうかと聞かれると
これがちょっと微妙。
いやマイナスではないですが。
HOT CHEMISTRYの出来が良かっただけにちょっと
念。
アプローチの仕方はいいと思います。
あともうちょっと、という感じかな。
サイコーです 2005-03-23
とても良いです。
カップリングの曲もキミがいるも完璧です。日韓合同の曲も入っていて、とても充実しています。買って損はしないでしょう。
CHEMISTRYの声が好きならもってこいの作品です。
爽やかな春の朝の光 2005-03-19
僕のなかでは「Floatin'」につづく名曲だと思います。
Skoop On Somebodyの「a tomorrowsong」のような春の歌の系列だと思います。
ジャケットの爽やかさにショッキング・ピンクの帯にちいさな字でタイトルの白抜き。意外な組み合わせなのにそれがぴったりあっています。そして音の抜け具合も曲を引き立てています。この曲にはこのアレンジしかないというような。
そして歌詞の「少し青いトマト」。PIZZICATO FIVEの「おかしな恋人・その他の恋人」の歌詞のなかの「しおれたレタス」並みにうまいなあと。なんだか透き通った朝って感じがするんですよね。
カップリングもケミストリー得意の韓国人とのコラボレーション曲だし、これはもっと売れてもいいんじゃないかと思うんですけれどね。
いいですね〜。 2005-03-19
いい曲です。いかにも春っっ!てカンジですよ。
ポジティブな気持ちになれます。朝起きたらいつもすぐにこの曲を聴きます。前向きで、がんぱるぞって思えます。
さすが、CHEMISTRY!ですね。
Dance With Meも、もちろんいいですよ。
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2006年09月30日 (土) <%
topentry_hour>:54 | 編集
Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-07-27
素敵な曲です! 2006-01-25
「CHEMISTRY」が歌う、「ガンダムSEED DESTINY」の最終クールを飾るオープニング
テーマ曲「Wings of Words」。
「CHEMISTRY」にとっても新境地となるであろうこの曲は、これまでの「ガンダムSEED
DESTINY」のイメージをいい意味で裏切っていると思います。
「ガンダムのイメージに合わない」と否定する方もいらっしゃいますが、
「CHEMISTRY」のお2人は、「敢えてこれまでの路線を踏襲しなかった」そうです。
こういう、しっとりと落ち着いた曲がOPでも良いと思います。私はこの曲、大好きです。
優しく包み込むような歌声とメロディーが素晴らしく、ハーモニーのあまりの美しさに、
初めて聴いた時は涙が出そうになりました。歌詞もとても良いと思います。
OP映像を見ましたが、曲と併せてみても、それほどの違和感は感じませんでした。
気になるのはむしろ歌の方じゃなく、これまでのOPの絵の使い回しやヌードの絵の方です。
曲も新しく変わったのだから、OPの絵も心機一転・全部新しいものにしてほしかったです。
通常盤の収録曲は、c/w「Change The World」
「Wings of Words(alas de palabras) remix and arranged by Ray Sandoval」
「Wings of Words(instrumental)」です。
なお、限定盤の収録曲は、c/w 「わしを市民球場に連れてって(堂珍嘉邦)」
「BUGSY NIGHT(BUGSYfeat.DABO)」「Change The World」
で、お2人のソロが聴けるのでとてもお得です。
いいと思いますよ 2005-09-08
この曲はアニメのタイアップ曲らしいのですが、あまりそういう風には感じはませんね。
アニソンは、聞けば「アニソンっぽいなぁ」と分かるように、歌詞やサビの部分の盛り上げ方など、それっぽく作られていることが多いのですが(少なくとも私はそう感じます)、そういう意味でこの曲はアニソン色が強くなく、どんな方でも聴きやすい曲となっています。
相変わらず二人の声はすばらしいですし、曲も歌詞も『とても』というわけではありませんがいい感じですので、多くの方に聞いてもらいたい、そんな曲です。
いい感じです。 2005-08-30
■機動戦士ガンダムSEED DESTINY第四クールOP■
歌うのはなんとあのCHEMISTRY。あのCHEMISTRYの美しい歌声がロマンティックな歌詞と共に重なり合う、ドラマィテックなミディアムアップナンバーに仕上がっています。
曲としては最高ですが、アニソンとしては賛否両論あるようです。しかしCHEMISTRYの雰囲気はよく出てます。買って損はありません。
※初回限定盤とは収録曲が異なってます。
大好き! 2005-08-26
初めて聴いたときは
歌詞とメロディーの美しさに涙が止まらなくなりました。
二人のボーカルと曲の世界観が非常にマッチしています。
今では毎日5回ぐらい聴いています。
「機動戦士ガンダムseed destiny」の最終クール・オープニング
ですが、アニメとシンクロして感動します。
これは絶対オススメ!!
CHEMISTRY15thシングル!! 2005-08-17
Wings of Wordsは5ヶ月ぶりとなるCHEMISTRYのNEWシングル。
そして機動戦士ガンダムSEED DESTINYのオープニングテーマ。
初回版と通常版の2つがありそれぞれ収録曲が違います。
通常版にはSUNTRY角瓶のchenge the worldとそしてWings of Wordsの
REMIXが収録されています。
Wings of Wordsの歌詞がとてもいいです。悲観論者をペシミストと読んだり空は飛べないけど翼ならあげようという歌詞の部分は何回聞いても
2人の歌声とバックオーケストラの演奏に惚れてしまいます。
こちらは通常版ですが初回版には2人のソロ作品が入っています。
ちなみに初回版も通常版のジャケットは変わらないので買うときに
注意!!笑
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2006年09月26日 (火) <%
topentry_hour>:28 | 編集
Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ) (初回生産限定盤)CHEMISTRY
DefSTAR RECORDS
発売日 2005-07-27
ガンダムSEED-DESTINYのラストOPテーマ 2006-02-04
第4期OPテーマ。それに相応しいタイトル「Wings of Words」。
この歌大好き。もう、一押し!☆
ドラマィテックなミディアムアップナンバー! 2006-01-23
「CHEMISTRY」が歌う、「ガンダムSEED DESTINY」の最終クールを飾るオープニング
テーマ曲「Wings of Words」。
「CHEMISTRY」にとっても新境地となるであろうこの曲は、これまでの「ガンダムSEED
DESTINY」のイメージをいい意味で裏切っていると思います。
「ガンダムのイメージに合わない」と否定する方もいらっしゃいますが、
「CHEMISTRY」のお2人は、「敢えてこれまでの路線を踏襲しなかった」そうです。
こういう、しっとりと落ち着いた曲がOPでも良いと思います。私はこの曲、大好きです。
優しく包み込むような歌声とメロディーが素晴らしく、ハーモニーのあまりの美しさに、
初めて聴いた時は鳥肌が立ってしまうほどでした。歌詞もとても良いと思います。
OP映像を見ましたが、曲と併せてみても、それほどの違和感は感じませんでした。
気になるのはむしろ歌の方じゃなく、これまでのOPの絵の使い回しやヌードの絵の方です。
曲も新しく変わったのだから、OPの絵も心機一転・全部新しいものにしてほしかったです。
限定盤の収録曲は、c/w 「わしを市民球場に連れてって(堂珍嘉邦)」
「BUGSY NIGHT(BUGSYfeat.DABO)」「Change The World」
で、お2人のソロが聴けるのでとてもお得です。
なお、通常盤の収録曲は、c/w「Change The World」
「Wings of Words(alas de palabras) remix and arranged by Ray Sandoval」
「Wings of Words(instrumental)」となります。
タイアップの使われ方が不運でしたが、いい楽曲です。 2005-12-19
もともとケミストリー自体に興味はなかったのですが、
ガンダム好きなので初めて購入しました。
個人的にガンダムのOPとしては違和感を感じていたのですが
(アップテンポ系ではないからというわけではなく
アニメのストーリーの流れとの間にズレを感じたのです)、
楽曲単体で聞いたときのテンポと流れ方、聞きやすさは
心地よく、繰り返し聞いても飽きないです。
詩もロマンチックな表現が多いのでゆっくりしたいときに
聞いています。
新境地、って事でいいんじゃないでしょうか。 2005-12-17
僕は彼らの大ファンですが、両者の声がよく生きている作品ですね。
ガンダムに合っているかどうかは別として、今年のシングルの中では1番だと思いますよ。
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